HIGHDRAMALISTENING ROOM

SUNO / AUDIO COMPARISON

リマスターと音質プロンプトによる
音の変化

元曲と3種類のリマスター、音質指定あり・なしの生成曲を比較試聴できます。

比較条件・結果の表を見る

EXPERIMENT 02

Glossy Future Disco

音量調整済み −18 LUFS
聴く箇所
SELECTED

元曲

Original / O00

再生を押して、条件を切り替えてください。

条件を変えると、同じ再生位置から続きます。箇所を変えると先頭に戻ります。

COMPARISON OVERVIEW

比較条件と結果の一覧

2つの比較を、条件・測定方法・結果に分けてまとめました。

表は横にスクロールできます。

項目リマスターの比較音質プロンプトの比較
比較対象同じ元曲1本と、SubtleのNatural・Clarity・Boostを各4本。計13音源音質指定なし10曲・あり10曲。計20曲。各条件で別々に生成した曲を比較。
測定方法全曲を測定し、元曲と全体の音量(LUFS)を揃えた場合の帯域量と、ステレオ成分の変化を比較。全曲を測定し、各10曲を同じ重みで平均。高域(2–8 kHz)の中低域(200 Hz–2 kHz)に対する比率などを比較。
主な結果3設定とも元曲より高域が減少。2–8 kHzは平均でNatural −0.9 dB、Clarity −1.0 dB、Boost −0.8 dB。指定ありで高域の相対量が平均+2.6 dB。低中域の厚さが減ったことは確認できなかった。
判断できる範囲元曲は1曲のみ。同じ設定の4本にも差があり、他の曲でも同じ結果になるとは限らない。曲や編成の差を含む。追加語句以外の条件が同じかは未確認のため、プロンプトだけの効果とは断定できない。

リマスターの「音量調整後の帯域量」と、プロンプト比較の「帯域どうしの比率」は異なる指標です。2つのdB値をそのまま大小比較することはできません。

試聴条件:各15秒・−18 LUFSに音量を調整。リマスターは30–45秒/75–90秒、プロンプト比較は各曲の中央付近を抜粋しています。

追加した音質プロンプト

studio quality, high fidelity, clean mix, professionally mastered, wide stereo, crisp highs, tight low end, no distortion, no lo-fi

結果は音源データの測定に基づき、聴感による採点ではありません。高域の量だけで音質の優劣は決まらず、v5とv6の比較も行っていません。

MEASUREMENT DETAILS

設定別の測定結果

比較条件と、この検証で分からないこと